プジョー広島
 

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ディーゼルエンジンの排ガス測定について
[2019/07/27]
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サービスメカニックの山口です。

プジョーの、ディーゼル車導入にともない車検の際、黒煙試験で必要な新しいテスターを紹介します。

この機械はオパシメーターといい、排気管より採取した排出ガスに光を透過させて、その透過率から粒子状物質による排出ガスの汚染度を測定します。

 
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車両後方のマフラーにホースを差し込んで検査をします。

こんな感じで測定し合否判定しています。


プジョーシトロエンの場合はアドブルーという尿素水で排ガスをキレイにしています。

このアドブルーが無くなってしまうと汚れた排ガスが出てしまいますので、エンジンの始動が出来なくなります。

減ってくると前もって警告が出ますので、当店にて補充を行います。

目安は1年または10,000km程です。

警告が出て後は2,400km程走行可能ですので、焦らずご来店ください。