皆さま、こんにちは!プジョー広島吉田です。
普段私たちが街で見かけるライオンのマーク。実は、自動車を作り始めるずっと前から存在していたことをご存じでしょうか?
本日は、プジョーの歴史についてご紹介します!
製鉄業から始まったものづくり
プジョーの歴史は1810年、フランス東部のエリモンクールを拠点に、ジャン=ピエール・プジョーとジャン=フレデリック・プジョーの兄弟による家族経営の製鉄業からスタートしました。
当時作っていたのは、工具類や傘、クリノリン、コーヒーミル、自転車など、鉄を材料とした様々なプロダクトでした。
プジョーの象徴である「ライオンマーク」は、最高品質を示す証としてこうした製品につけられたのが始まりです。
1840年代~:ペッパーミルの製造開始
1840年代にはペッパーミルの製造もスタート。現在でも世界中で愛用されています。
1889年:自動車の誕生
1889年のパリ万国博覧会にて、アルマン・プジョーがレオン・セルポレと共同設計した蒸気三輪車を発表し、プジョーの名を冠した初の自動車が誕生しました。
こうした長年の金属加工や技術の蓄積を経て、現在の車づくりへと繋がっています。
ショールームにお越しの際は、ぜひプジョーの歴史に思いを馳せながら、最新モデルのデザインや質感をお確かめください!
皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。